ギター教室2003年度クリスマス会後記(2)

アンサンブルヴェルデ:小泉正数
〜最終回〜
第二部が終了した後は、ケーキなどが食べられるという休憩時間がありました。
今年は下の回にあるレストランへ行って食べるという方法を採用し、
昨年までのクリスマス会会場へ直接食べ物や飲み物を運んでもらうやり方とは異なっていました、
会場に運んでもらう方式だとテーブルが無く、椅子もしくは膝の上に食べ物飲み物を置いて、
なんとも不安定な食べ方をしなければなりません、
レストランに行って食べられればテーブルもあり楽に座って食べることが出来るわけですから、
この方式が正解だったと思います。
出されたケーキはかなり美味しかったと満足しています。
休憩が終わって第三部が始まりました、
アコースティックギター、クラシックギターによる弾き語りとエレキの演奏です、
演奏された曲は、日本のフォークやアメリカのロックです、これらの曲のすべてを私は知っていますが、
演奏者それぞれに個性があり、CDで聞くのとは違った角度から聞くことが出来ました、
新たな発見もありなかなか楽しめましたし有意義でした。
さて私はこの第三部で演奏させてもらいましたが、
本番では自分の当初の予想以上に上がってしまい、あまり良い結果は出せませんでした。
私を除いて歌われた方に声のきれいな方が多かったことが印象に残りました。
最後の第四部です、ここはクラシックギターの独奏で、新旧のクラシック曲が演奏されました。
演奏者の方は、もう長年ギターを弾き続けてこられたベテランであり、
説得力があり深みのある音に驚かされました!!
弦を通して得られる音にはプレイヤーの人間性が反映されている、そのような気がしました。
かなり有名な曲も演奏されましたが、実際に演奏されている生の音を聞くと、
CDで音を聞いた場合よりも曲の背景となる風景がくっきりと頭に浮かんでくる気がします、
また、初めて聞く曲もありましたが、
技術と人間性に裏打ちされた暖かくすばらしいメロディーに胸を打たれました。
以上を持って野村ギター教室2003年度のクリスマス会は閉会しました。
会全体からにじみ出る暖かい雰囲気は、このクリスマス会ならではのものであり、
この雰囲気を味わいために毎年クリスマス会に参加される方も多いのではないでしょうか。
新しく野村ギター教室に入会された方にも是非味わって欲しいと思っております。(終)
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