=お散歩エッセイ=
          <日向を歩く>

 2025年もあっという間に2月に突入。

2月に入ったとたん立春の声があり、

立春の声を聴いた途端強烈な寒波襲来!!

関節関係が痛み出したりする寒さ到来です。

気温はそれほど低くないにもかかわらず寒い!!

とにかく風が冷たいのです(*ノωノ)

1月の晴天は日向を歩いていると結構暖かくて、

一生懸命歩くと汗ばむなんてこともありました。

二月に入って寒波が来るとそういうこともなくなり、

とにかく寒い!!

それでも籠っていては健康によくない。

仕事柄どうも籠ってしまう状況が、

ともすると続いてしまう・・・。

これは当然ながらよくないということで、

日向を選んで外に出ては買い物をする。

さっさと歩いても暖かくなるということはないね・・・。

 途中園児たちのお散歩の列に遭遇する。

電車の吊り輪のようなものをみんなで、

掴んで先生の後をついて歩いていく、

まあ、生徒さんたちは歩きながらも、

ワシャワシャがやがや声を出して歩く。

輪っかをつかんで歩いてるということは年少さんかな。

小さいけど声のトーンは高く元気度が高い。

思わず道の脇に寄って通り過ぎるのを待つ・・・。

ちらっとこちらを見上げる子もいて、

なんとも可愛い!!

若い男の先生が泣く子を抱っこしながら後に続いていく。

こういう腕力仕事で男の先生は頼りになるんだろうな。

小さいけれど子供のエネルギー量量というのは大きいから、

先生たちも等倍のエネルギーが必要・・・。

通り過ぎる後姿を見ながら、

なんだか日向には子供の姿がよく似合うなと、

若干くたびれてきた人間は思うのです。

しかし不思議と子供たちを見送った後の足取りは、

軽くなったような気もするんですよね(*^^)v


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