=発表会回顧録(十三)=
思い出深いあざみ野ホールでの発表会を振り返る間もなく、
とにかく「スタジオサンメディア」での発表会を企画した。
スペース的にはあざみ野ホールより狭く、
グランドピアノも置いてあり、
演奏スペースはかなり狭い。
一番頭を悩ませたのがアンサンブルの人数。
これだけ狭いと二重奏くらいしかできなさそうだと考えた。
アンサンブルヴェルデもアンサンブルブラウもない時代です。
このころは参加人数も少なかったと思う。
教室始まって以来最少という感じじゃなかったかと思います。
このスタジオサンメディア時代が、
発表会の参加人数としては一番空くんかったと思います。
生徒の人数が減ったというよりも、
場所の狭さからあまり積極的に、
声もかけなかられなかったということですかね。
あざみ野ホールで使用していたものはすべて破棄の憂き目に・・・。
なんだか少しがっかりした気分でした。
部屋を暗くして写真ライトでスポットにしたり、
ライトの取り付けには譜面台を利用したり・・・。
畳一畳分より少し大きめの発砲スチロールに、
デザインの模様を入れたり絵をかいてもらったり・・・。
いろいろ工夫してたものを、
すべて破棄するのは少し寂しかったですね。
スタジオサンメディアは、スペース的に狭く、
特に何もできないままでの開催でした。
参加人数も人数も少ないので時間的にも、
13:00から16:00過ぎで終了していたと思う。
ほんとにこじんまりとした発表会だったと思います。
司会は生徒の方に頼んで、
写真は従来通り自分で撮影。
ただ今のようにスナップ写真を撮る余裕はなかったので、
一人一人の演奏写真と全体写真しかありません。
スナップ写真を撮るという発想もなかった気がする。
今はデジタル写真になったから撮れてるっていうこともありますね。
しかし、今見てみると参加者年齢は、
一番バランスが取れてたんですね。
小中高という年齢がバランスよくいたということです。
それにしても懐かしいですね。
子供たちも社会に出て一線で活躍してると思います。
この時に参加した方が今も在籍してるのは凄いですね。
とにかく無事終了した時はほんとホッとしました。
=スタジオサンメディアでの発表会のプログラム=
始まりは午後一時、五時までには終了していた。
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