=アンサンブル・ブラウ結成回想録(八)=

        

  メンバーの入れ替わりを経ながら、

徐々に軌道に乗ってきたアンサンブルAグループ。

アンサンブルAというのもなんだか味気ないということで、

なにかいいネーミングはないものかと、

いろいろなグループ名を頭の中で探索しましました。

いろいろ巡ったあげくアンサンブルヴェルデが緑区から来てるので、

今の区名の青葉区から取ろうかと、

なんとも一見安易な発想から名前が決まりました。

「アンサンブルブラウ」ブラウというのはドイツ語読みなんですね。

ブルーという英語読みだとなんだかダイレクトすぎるということで、

少しぼかしてドイツ語読みとしました。

アンサンブルヴェルデのヴェルデは、

過去の緑区からとったのと発想は同じですね。

なんとなく地味に練習をしました。

ヴェルデとは違って普通のギターアンサンブルなので、

ポピュラーな音楽を主体にするというのがありましたね。

編曲するのも大変でしたが、

皆さん練習は熱心にするので、

やりがいはありました。

 ある時の練習でふと頭に浮かんだのが、

パートごとになにかパフォーマンスをしようという、

なんとも奇妙奇天烈な発想です。

これはなん階下の練習の後実行してみましたが、

メンバーの評判は最悪で、

何回かの後消滅しました。

ちょっと行きすぎましたかね・・・。

    =練習後に披露された各パートのパフォーマンス(2013年当時)=













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