=アンサンブル・ブラウ結成回想録(十一回)=

        

  年を経ながらメンバーの入れ替わりがあり、

その中でも今も続いているメンバーもいて、

少しづつではありますが定着メンバーも増えてきています。

ブラウ初期のころは、年齢が高い方が多く、

なんだかんだ入れ替わりがありました。

メンバーが入れ替わるたびに年齢的には若返った気がします。

一番若返りを感じたのは「オペラ座の怪人」を編曲した時でしょうか。

これは楽譜を探すところから始めて、

かなり難航した編曲でした。

メンバーが若返ったとしても実力はそれぞれ違います。

三パートのレベルをどう配分していくか、

けっこう頭を悩ませる編曲でした。

しかし、練習を始めてみると結構しっかり曲になるので、

これは結構いけるかなという手ごたえはありましたね。

やはり一番難しいのは、

各パートにどのくらいの難易度を振り分けるかというのは、

編曲の時に一番頭を悩ませるところですね。

とにかくギター演奏の実力はまちまちで、

けっこう弾ける人もいれば、

ほとんど初心者の人までいるわけです。

あまり極端な編曲をすると、

結局、曲として完成しないということがあります。

アンサンブルに参加の声をかけても、

本人が弾けないような内容だと全く相手にしてもらえない・・・。

それにしても一番悩ましいのが、

練習する時にメンバーが集まらず、

3人とか4人とかというときは、

さすがに頭を悩ませる結果になる。

初期のころに比べると、

確かにアンサンブルとして成長している気がします。

初期のころは弾いてるのか弾いてないのか、

判別できないようなメンバーもいました。

合わせること自体難しさを感じていた時期もありました。


=ブラウの11年前の練習動画「エーデルワイス」です=
11年の間にずいぶんメンバーの入れ替わりがありました。
この時、参加していた方で残っているのは一人ですね(^^♪



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